Akira Naito
All Guitar, Bass, Vox and programing
小学生の頃、塾の宿題を近所のアパートに住む大学生に教わりに行ったんですけど、その部屋で彼が披露してくれたアコギの弾き語りが強烈にカッコよく、それから理由をつけては彼の部屋に行きギターを聞かせてもらって自分でもやるように、といっても初めはEmとDを延々と行ったりきたりしている自分に酔っていました。中学生になって周りの影響で洋楽にも興味が出てきて、Queen、Journey、TOTO、他トップ40ものを適当に何でもラジオから聞いていたような気がします。当時貸レコードというものが出始めて、そこにヘヴィーメタルというセクションがあったんですけど、その響きがカッコいいような気がしてそこから一枚。ギター云々よりもVoの熱唱にしびれました。その時点でまだそれがグラハム・ボネットが歌うRAINBOWというバンドがヘヴィーメタルというバンド名だと思い込み、仲間内にヘヴィーメタルは最高だと嘯いていました。その後、IRON MAIDEN、AC/DC、GARY MOORE、MSG、LOUDNESS、、、どんどん新しいものに出会い、その度に興奮して、そんな音の出るギターが欲しい、、、と思いましたが、最初にお年玉をはたいて買ったのはダブルの革ジャンでした。高校生時代に入手したIbanezのDestroyer、現在までに他の物を色々試しましたが、結局今ではDestroyerをメインギターとして使っています。
Player
学生時代はよくあるコピーバンドで熱くなっていましたが、本格的にはDictatorという2人のギターがハモるスラッシュ、スピードメタルバンドが最初で、ビデオやオムニバスに曲を提供し、そこそこお客さんを集められるバンドになりました。数年活動し、メンバーが流動的になったり、月に2回も3回も同じようなライヴをやるマンネリ、、、渡米のきっかけです。以前一緒にライヴをやる機会があったマーティー・フリードマン、ジェイソン・ベッカーに感化された部分もあると思います。当時ドップリ浸かっていて、勿論現在のスタイルにも多大な影響をもたらせたスラッシュメタルのメッカ(と勝手に思い込んでいた)CAのベイエリアに、ツテもなければ英語もわからないまま、その時の勢いだけで行ってしまいました。「行けば何とかなる」なんてよく聞きましたが、そんな戯言を言う輩を殺してやりたくなるほど初めは何にも、それこそハンバーガーひとつ買うのも大変で、とても音楽どころじゃありませんでした。「英語が話せないんじゃダメ」と断られ、多少話せるようになっても「機材がないんじゃダメ」(多くのスタジオは機材持ち込み、月極めレンタルが普通という事を知らなかった!)、「日本人とはやりたくない」、、、音以前の事で断られること数知れず。そんな事を繰り返しているうちに、こちらもだんだん必死(図々しく?)なってきて、電話口で「まずはこちらがどんなギター弾くのか聞け」と、半ば強引に約束を取り付けて、例え危険な場所と聞いても行ける所は何処にでも行き、何度かホントに危険な目にあい、いろんな人と出会いジャムセッションして、そんなスタイルにもだんだん馴染んできた渡米約半年後、オークランドのローカルバンドWickedに加入、そこには80sにSeduceというメタルバンド(?)でメジャーデビューした事もあるというVoがいたりもしました。典型的なメタルサウンドで、暫くたってライヴをやるようにもなりましたが、だんだん欲が出てきたと言うか、自分の曲がやりたくなってきたと言うか、何時までたってもバンド名の発音が上手くできないと言うか、、、脱退。何故かVoとBも一緒に脱退したので三人で新たに活動を始めようとも話し合っていましたが、実はその内の1人が元薬物中毒で、カウンセリングを受けてはいるものの不審な行動、言動だったりで、行方不明。仕切りなおそうと決心して、自分で音楽系の新聞に募集記事を出しメンバーを募ったところ、信じられないくらいの凄腕が集まっちゃって。夜な夜なスタジオに集まり、順調に作曲活動を進めていたのですが、ある時そこに警察押し入ってきて、ドラムの男を逮捕していってしまいました。罪名、、、略。
当時、いろいろ買っていたアンダーグラウンド系メタル雑誌にOne man band、Cassette tape projectみたいな言葉がよく出ていて、メンバー探すのと同時に1人で何か作っていようと、ボロアパートの部屋の一角で4トラックMTRとドラムマシン相手にギターを弾いて5曲ほど作って、思いっきりチープなサウンドではありましたが、アンダーグラウンド系ファンジンやメタル系ラジオ番組に送ったところ予想に反していい反応が得られたのがきっかけになり、COLOURFASTに発展しました。現在も海外のメタルファンや雑誌、ファンジン、ネットマガジン、カレッジステーション等々に発信し取り上げられています。
COLOURFAST、、、colorfast、、、洗剤の箱の裏、取り扱いの説明に書いてあった単語です。
AKILLER
COLOURFASTは別のインストプロジェクト
同時進行中です。
Gear
Ibanez Destroyer 材質違いで2本
Gibson Flying V
Ibanez Flying V
Ibanez AX、、、? フロイトローズが付いている物。あまり出番はありません。
Fender ST
Ibanez 5strings Bass
トップにFホールでボディーの薄いエレアコ
沖縄三線
Line6 POD
Sans Amp
BOSS GT-PRO
Peavy VT-M120
Marshall Cabinet
その他、足元に細々と、ですがその時のノリで。
GHS
BOOMERS Strings
Dunlop pick 1.14mm
Monster Cable
Roland
VS-1880
Sonar
PCの中にプラグインがいくつかに入ってますけど、使い方が今ひとつわからない上に、説明書も何が何だか分からない専門用語ばっかりなので、適当にいじり倒して、気に入った音ならそれでよしというアナログ感覚、邪道極まりない使い方です。
Guitarist
Neal Schon, Gary Moore, Joe
Satriani, Eric Johnson, Dave Meniketti, Nuno Bettencourt, Stevie Blaze, Ronni Le
Tekro, Dimebag Darrell, Zakk Wylde, Jeff Waters, Randy Roads, Yngwie J
Malmsteen(初期三枚くらいまで) Mattias IA Eklundh, Steve Morse, Marty Friedman, Jason Becker,
Blues Saraceno, Verno Reid,,,
Band
Testament, Forbidden, Heathen,
Exodus, Metallica (初代ベース在籍時)、Anthrax, Slayer, Obituary, Annihilator, Morbid Angel, Suffocation,
Agent Steel, Pantera, Fear Factory, SYL, Dying Fetus, Dillinger Escape Plan,
Rammstein, Machine Head, Metal Church, Imagika, Vicious Rumors, Angel Kill,
Ministry, Venom, Black Sabbath,
Ozzy, Iron Maiden(Fear of the Darkくらいまで)Helloween(4人の時)Accept(Russian rouletteくらいまで)
Grim Reaper, Wild Dogs, Lillian
Axe, Journey, TOTO, Dokken, TNT, Galactic Cowboys, Saigon Kick, White Zombie,
King’s X, Sleep, Living Colour, Alice in Chains, Drain STH, The Gathering,
Doors, Pink Floyd, Iron Butterfly, Acid Bath,,,,
Jack Black、古謝美佐子、上妻宏光、Michael
Patton,
Other
バイク
YAMAHA、DS4
ハンドル、マフラーを変えたくらいでほぼ無改造。
遠方まで爆走し、デジカメやDVカメラで節操無く撮影し、出先のコンビニ前でたむろする小僧小娘の土地の言葉をBGMにコーヒを飲み、地の物を腹15分目くらいまで食べまくる。その為には何処まででも行っちゃいます。
自転車
都内なら何処までも
コーヒー
中毒。
料理
主に和。中、伊もインチキレベルでならOKです。調理師免許あり。
整体術、マッサージ施術
寅さん、はじめの一歩、昔の北野武
プロレス
西新宿にあるフレンドリーとはまったく無縁の輸入CD屋、モンドムービー販売店、富士山麓、都会に面していない海、東京弁、よしもと弁以外が聞こえる所